長崎に訪れたとき
旧暦のお正月で中華街周辺や繁華街に
色とりどりのランタンの飾りが たくさんありました。
このランタンフェスティバルの期間が
長崎一番の観光シーズンだそうです(洋菓子屋のおばちゃん談)
長崎の街は2年前に行った鹿児島と雰囲気が似ていました。
たくさん坂道があって、路面電車が走っていて、街が海に面しています。
街自体すごくコンパクトで
道行く人を見ていると穏やかな感じの人が多く
高校生もスレてる感じの子がいなくて
街も人も、どこかレトロな雰囲気。
すべてにおいて可愛い印象を持ちました。
初日の夜、古いおでん屋さんで夕飯をいただきました。
(コの字カウンターで、吉田類が前に取材で来ていたことを後で知り、自分の嗅覚に驚く)
隣に座っていた仙台から一人旅中の男性から
「軍艦島は行くべし!」 と教わり、翌日迷わず軍艦島に行きました。
(おかげで船酔いでヘロヘロに)
お食事に来ていたご近所の年輩夫婦ともカウンターでお話ししました。
会話の中で、路面電車のことを「電車」
JRのことを「列車」 と話されていました。
なんだか可愛い。
やっぱり色々可愛い長崎でした。
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