天使と悪魔を信じますか?
わたしは幼い頃ずっと信じていましたよ。
わたしは幼い頃ずっと信じていましたよ。
背中のうしろに目には見えないけれど
妖精みたいな天使と悪魔がいて、2人はいつも戦っていると。
で、悪いことをしたときは悪魔が勝っている時。
で、悪いことをしたときは悪魔が勝っている時。
親に教わったのかな?
なので、自分とそっくりな顔をした小さな天使と悪魔がいて
刀をブンブン振って戦っていると思っていました。
だからなのか、悪いことをするときは
背中のうしろをこっそり振り返ったものでした。
(もちろん見えないけれど)
(もちろん見えないけれど)
最近、通り魔事件とか恐ろしい事件が多くてゾッとしています。
たぶん犯人の背中で悪魔が圧勝していたんでしょうね。
でも、誰しもが悪魔を発揮したことがあるし
大きかれ小さかれ、これまで罪を犯してきたと思います。
育った環境やいろんな状況が
たまたま悪い方向に縁が重なって
悪魔がどんどん勢力を増してしまったんだと思います。
どうしても、こういう事件の犯人を
自分とは切り離して考え勝ちですが
本当はそうじゃないなと思えるようになりました。
同じ 「人間」 という器に入っている以上
自分も環境次第でやりかねないかもしれません。
日々弱くてもろい人間であることを心得たいです。
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