2014年1月19日日曜日

魔のシュークリーム


好きな洋菓子は何かと聞かれたら、真っ先にシュークリームと答える。
餡子よりも完全に生クリーム派なワタシ。
シュークリームをかぶりつく至福は特別なもの。
 
先日思い立ってシュークリームを夜に作った。
甘いものは決まって夜に(しかも食後に)作りたくなるから不思議だ。
 
 
大好きなシュークリーム。
でもいざ作るとなると恐ろしいシュークリーム。
 
そう、悪夢が蘇るのです。
 
 
小学生のころに友達の家に遊びに行ったとき
そこのお母さんがシュークリームを一緒に作ろう!と誘ってくれたので
3人で台所に立ったんです。
 
で、卵の白身と卵黄を分けながら割るという
小学生にしては難易度の高い技を任されたんです。
で、初っ端の1つ目から失敗してしまい、卵黄が崩れてしまったんです。
 
 
そしたらそのお母さんすごく怒ってしまって、、
 
 
たかが卵のひとつ。
されどニワトリ1匹の命。
とはいえ、そこまで怒らなくても・・・(しかも卵焼きにして食べたらいいやん!みたいな)というくらいの形相で怒られたんです。そのあとシュークリームを無事に作り終えたかどうか、その友達のお母さんに終始ビビりすぎてもう記憶も飛んでしまったくらいです。しかもその事件以来、その子の家すら遊びに行っていないという。
 
 
そんなトラウマを克服して、2度目は中学生の頃に再びシュークリームをリベンジ。
そしてまたしても大失態。
 
シュー生地が膨らまなかったんです。
見た目はペタンコのクッキー。味はかなりダメ。
 
 
 
そして今回、3度目の正直。
かなり勇気を振り絞って、いざいざチャレンジ!
 
 
 
いや~ちゃんと膨らんでくれてヨカッタ!!
レモンのカスタードと生クリームのWシュー、美味しく出来上がりました。
 
 
今回色々調べて分かったんですが、
シュー生地を焼いている最中はどんなに心配でもオーブンの扉を開けてはならないのですね。
開け閉めしたときの温度変化はシュー生地にとって大敵。
 
 
信じてただただ待つ。
そう、 「待つ」 この姿勢こそが要。
 
 
シンプルなことだけど、「待つ」 って難しいよねぇ。
お節介はダメね。
 
 
ほんの少し創作シュークリームの傷が癒えたワタシ。
次はいつシュークリームに挑むのだろうか。
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿